ランナーズーニー(腸脛靭帯炎)改善ストレッチ動画

「走ると膝の外側が痛くなってくる、、、」「徐々にひどくなっているような感じ、、、」「休めたいけど試合も近いし休めない、、、」「色々ストレッチはやっているけどこれって合ってるのかなぁ、、、」

そんなあなた!!練習を休めないならせめて効果的なストレッチをしてランナーズニー(腸脛靭帯炎)を改善させましょう!!

このブログでは、練習で休めない時のランナーズニー(腸脛靭帯炎)の効果的なストレッチ方法を動画でご紹介しています。ぜひ、参考にしてくださいね。

基本は「安静にできるなら安静にする」

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)はお尻の外側から膝の外側にある腸脛靭帯に炎症が起きて痛みが出ている状態です。

炎症というのは組織が傷ついた時に出る反応なので痛みが出ているということは怪我をしている状態と一緒なのです。

傷ついた組織を修復させるために負担をかけないように安静にするのが1番いい方法です。

でも試合前で練習を休めなかったり、休むと他の選手との差をあけられたりと休めない理由があると休みにくいですよね。

では、走りながらランナーズニー(腸脛靭帯炎)を改善するストレッチを見ていきましょう!!

ランナーズニー改善ストレッチ動画

座骨神経痛の改善ストレッチというタイトルですが、ランナーズニー(腸脛靭帯炎)の改善ストレッチにもなります。特に腰部・臀部の柔軟性を上げることでランナーズニー(腸脛靭帯炎)の予防にもなりますので、ぜひお試しください。

  1. まず、長座をして頂いて、少し足を開きます。だいたい70度から90度ぐらいです。
  2. 片方の足の裏を逆の足の膝の内側につけるようにします。
  3. この状態で曲げている足の方に向かって身体を倒していきます。できるだけ反動は使わずに腰が伸びる所までゆっくりと曲げていきます。
  4. 1番曲がっているところで20秒キープします。呼吸は止めずに自然な呼吸を繰り返し行いましょう。
  5. 逆も同様におこないます。

できるだけ膝付近に痛みが出ない範囲で行ってください。痛みを我慢してやると悪化してしまうことがあるのでご注意ください。

これを1セットとして3セット程繰り返しておこないましょう。 毎日やることで効果が高くなるので、無理のない範囲で続けてやりましょう。

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)改善ストレッチ2

  1. まず、立った状態で足を前後に開いていきます。
  2. そのまま体重を少し前に乗せて両手を前から挙げながら腰を反らしていきます。
  3. 腰が気持ちいいなと思うところで10秒から20秒キープしましょう。
  4. 前後の足を入れ替えて同様に行います。

※後ろ足は踵が浮いてもいいので体重を前に乗せましょう。 ※腰から足にかけて痛みや痺れが強くなる場合は無理のない範囲で行いましょう。

  1. 次に足を前後に開き体重を前にかけていきます。後ろ足の股間節の前が伸ばすようにしましょう。
  2. 股間節の前が気持ちいいな思うところで10秒から20秒ほどキープします。
  3. 前後の足を入れ替えて同様に行います。

※腰から足にかけて痛みや痺れが強くなる場合は無理のない範囲で行いましょう。 次に、肩幅に足を開き身体を横に倒していきます。脇腹が気持ちいいなと思うところで10秒から20秒ほどキープします。

まとめ

短期間で筋肉が柔らかくなるのは難しいですが、毎日続けてやると効果は出てきますので、継続的にやっていきましょう!!

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