ランナーズニー(腸脛靭帯炎)の原因

「走っていると膝が痛くなる、、、」「徐々にひどくなっている感じがする、、、」

でも同じように走っている人でも痛くなる人もいれば痛くならない人もいるんだよな〜
なんで痛みが出る人と出ない人がいるんだろう?使い方?筋肉量?

原因が分かれば対処できるのにな〜

そんなあなたに朗報です。このブログではランナーズニー(腸脛靭帯炎)の原因について解説しています!!
ランナーズニー(腸脛靭帯炎)原因を知って自分でケアできるようにしましょう!!

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)の特徴

  • 膝の外側に痛みが出る
  • 長時間走ると痛みが出てくる
  • 少し休んだり、ストレッチをすると1時的に痛みが和らぐ

1つでも当てはまるとランナーズニー(腸脛靭帯炎)の可能性が高いです。

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)はきちんと対処すれば治っていきます。無理に使いすぎると痛みが強くなったり、痛みの範囲が広くなったり、悪化していきます。

ではランラーズニー(腸脛靭帯炎)の原因を見ていきましょう!!

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)の原因はこれだ!!

病院に行くと

  • 使いすぎ
  • オーバーワーク
  • お尻の筋肉が硬い
  • 足のアーチがなくなっている
  • 筋肉が足りない

これらの原因で腸脛靭帯に炎症が起こり痛みが出ている状態と言われます。もちろんそのような原因からランナーズニー(腸脛靭帯炎)なるのですが、もっと深いところ「なぜ使いすぎてしまうのか?」「なぜ筋肉が硬くなってしまうのか?」こういうところに本当の原因があります。

同じ筋肉量で同じ練習をしていてもランナーズニーになる人ならない人が出てきます。もちろんアップやダウンも同じです。

では、なぜ使いすぎてしまうのか?なぜ筋肉が硬くなってしまうのか?
これらは【内臓の疲労】が原因で起こります。

腸脛靭帯と繋がる大腿筋膜腸筋と大臀筋があります。
大腿筋膜腸筋は【大腸】に反射点があります。
大臀筋は【子宮・精巣】に反射点があります。

この大腸や子宮・精巣の疲労が積み重なると大腿筋膜腸筋や大臀筋が硬くなり、腸脛靭帯にテンションをかけます。テンションがかかったまま走ると膝周辺に炎症が起こり痛み変わります。

内臓の疲労(大腸、子宮・精巣)

大腿筋膜腸筋や大臀筋の硬さ

腸脛靭帯にテンションがかかる

走ると炎症が起きやすくなる

簡単に言うとこんな感じで痛みが起きています。もちろん休息をとったりストレッチをして筋肉の硬さを取ることは大事なことです。

でも内臓の疲労を取らないと根本的な改善にはならないかもしれません。

では、内臓の疲労を取るにはどうしたらいいか見ていきましょう。

内臓の疲労を取るには

内臓の疲労を取るには基本は食事です。ここでは大腸と子宮・精巣の疲労を取る食事方法をご紹介します。

大腸にいい食事

  1. 食物繊維
  2. 発酵食品
  3. オリゴ糖
  4. 植物性油
  5. マグネシウム

これらの食品を取るといいでしょう。

食物繊維は

  • りんごやみかんなどの果物
  • トマトなどの野菜類
  • 寒天や海藻類
  • 大豆やイモ類
  • ゴボウなどの根菜類
  • きのこ類や穀物

発酵食品は

  • ぬか漬けやキムチ
  • 味噌
  • ヨーグルトやチーズ

オリゴ糖は

  • 玉ねぎやアスパラガス
  • にんにく
  • はちみつ
  • 味噌や醤油

植物性油は

  • オリーブオイル

マグネシウムは

  • あおさ
  • 青のり
  • 干しエビ
  • 桜エビ
  • ひまわりの種
  • ごま

子宮・卵巣にいい食事

  • アーモンドやヘーゼルナッツ、落花生などのナッツ類
  • かぼちゃやモロヘイヤ、ブロッコリー、ほうれん草、ニラなど
  • 梅、アボガド、マンゴー、あんず
  • あん肝、うなぎ、すじこ、ハマチ、ウニ
  • ひまわりの種、コーン油、サンフラワー油など

特に女性にいい食品

  • 枝豆
  • ブロッコリー
  • モロヘイヤ
  • ほうれん草
  • 水菜
  • いちご
  • 納豆

特に男性にいい食品

  • 牡蠣
  • 豚レバー
  • ホヤ
  • ワタリガニ
  • 毛ガニ
  • カラスミ
  • 煮干し

大腸や子宮・精巣にはこういった食べ物がいいのですが、基本的にはバランスよく食べて、少し意識してこういった食べ物を今よりも少し多くするぐらいから始めるといいでしょう。

まとめ

1回の食事で改善するのは難しいですが、長い目でみればこういった食生活の改善が根本的なランナーズニー(腸脛靭帯炎)の改善につながるかもしれません。

 

 

症状の改善について詳しくはこちら

新着記事

  • 整体師が教える正しいカラダケア「カラダゼミ」