あなたは今、こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 整形外科でジャンパー膝と診断されたが、なかなか痛みが引かない
  • スポーツをした後に膝の痛みが起こる
  • スポーツを開始した時や、スポーツ後に痛みがある
  • 膝の痛みがひどく、スポーツに支障をきたしている
  • 常に膝に痛みがあり、歩くのも辛い

これらのご症状でお困りのあなたは是非当院にご来院ください。
これらは当院の患者様が来院前に抱えられていたお悩みです。

ジャンパー膝は、スポーツをしている方に多い症状ですが、思うようにスポーツができないことがストレスになったり、スポーツ以外の場面でも痛みが出たりする辛い症状です。

一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。

ジャンパー膝とはどんなもの?

ジャンパー膝とは?

ジャンパー膝とは、バスケットボールやバレーボールなど、ジャンプやターン、ダッシュをすることが多いスポーツをする方に多いことからそう呼ばれています。
正式名称は「大腿四頭筋付着部炎」「膝蓋腱炎」といい、膝周りの腱が損傷を起こし、痛みを起こします。

また、症状は段階によって4つに分かれていて、

  1. スポーツの後に膝に痛みを感じる
  2. スポーツ開始時と後に痛みを感じる
  3. 膝の痛みでスポーツに支障をきたす
  4. 腱が断裂し、痛みで常に痛い

ということです。

一般的な整形外科や整骨院での対処法は?

一般的な整形外科や整骨院での対処法は?

一般的には、

  • 安静
  • アイシング
  • 痛み止め(塗り薬、服用、注射)
  • ステロイド注射
  • ヒアルロン注射

などの処置をすることが多いです。

4の場合、腱が断裂しているので手術をする事もあります。

1〜3は一部の腱の損傷なので炎症がおさまると痛みも改善しますが、なかなか痛みが引かなかったり、痛みが引いたと思ってもまたスポーツを始めると再発する事も少なくありません。
では、どうすればスムーズにジャンパー膝が改善するのでしょうか?

当院でのジャンパー膝へのアプローチは?

Rinato鍼灸整骨院では、ジャンパー膝の原因を

  1. 筋膜・筋肉の緊張
  2. 体の使い方や姿勢のバランス
  3. 内臓の疲労

と考えています。

1、筋膜・筋肉の緊張

筋膜・筋肉の緊張はジャンパー膝の原因になります。

ジャンパー膝の原因である「腱」は筋肉の端の付け根の部分です。

ですので、筋肉やそれを包んでいる筋膜の緊張があると腱にも負担がかかり、炎症や損傷が起きやすくなってしまいます。
そこで当院では、筋膜を整えることで腱の負担を減らしたり、筋肉内の血流をよくしたりします

また、全身の筋膜は全て繋がっています。
膝の周りである太ももやスネの部分ももちろん緊張がある事も多いですが、上半身の筋膜のバランスが悪い事でジャンパー膝になる事もあるのです。

当院では、まず丁寧に検査を行ってから固まっている筋膜の緊張を緩める施術を行います。

2、体の使い方やバランスが悪い

体の使い方が悪い

例えば

  • 猫背
  • 反り腰
  • 体のねじれ
  • O脚

などがあると、全身をバランスよく使うことができず、一部に負担がかかるようになってしまいます。

そうすると、膝周りの筋肉や腱に緊張が起こったり、負担がかかったりしてしまいます

その状態で長年日常生活を送ったり、スポーツをしたりするとジャンパー膝のような炎症や損傷の原因になるのです。

そこで当院では、異常に筋肉が発達している部分や、立っている時の姿勢をチェックし、あなたの体の使い方やバランスを検査します。
そしてあなたの状態にあった施術や日常生活での注意点や筋トレ・ストレッチなどを行っていただくことでジャンパー膝が改善に向かうのです。

3、内臓の疲労

内臓の疲労がジャンパー膝の原因になります。

ジャンパー膝での損傷で痛みがある場合は、損傷部分に炎症(切り傷のようなもの)が起きています。

その炎症を改善していくためには、健康な血液が必須になります。
炎症成分や発痛物質を血液で運び、内臓で分解することで痛みが取れていくからです。

しかし、内臓が疲れ、機能が落ちると血流が悪い状態が続くのでなかなかジャンパー膝の痛みが改善しません
また、再発もしやすい状態になってしまいます。

そこで当院では、あなたの体の状態を検査し、内臓疲労がある部分を見つけます。
施術や生活習慣の改善によって内臓の疲労を改善することで血行が良くなり、ジャンパー膝の早期改善につながるのです。

ジャンパー膝は痛みでのストレスだけでなく、思うようにスポーツができない焦りなどでもストレスを感じてしまう、精神的にも辛い症状です。

一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。

改善された方のお喜びの声をご覧ください。

3年も膝痛に悩まされ水も溜まり、不安を感じていた女性の喜びの声

アンケート用紙

46歳 女性 保育士

今から3年前くらいになるでしょうか、膝に違和感が出始めました。始めは膝をつく事が痛いくらいでしたので、痛みがひどくなるまでは使いすぎに注意をして過ごしていました。その内症状が悪化!!

まず、整形外科を受診し加齢にともなうものとの事。納得のできない私は違う整形外科は、骨には異常もないのでリハビリでとのこと。ならば整骨院へと通院しておりました。そのうち右膝のうらに水がたまる様になり、パンパンになると整形外科で水を注射器でぬかれる始末でした。

私は体が体を護る為に水を出していると思っていましたので、これでは治るどころか一生こんな事をして過ごすのでは?と思うようになり、以前より関心があった鍼灸整骨院をスマホで検索。たまたまトップに出て来たrinato鍼灸整骨院に縁を感じ通院する事になりました。とりあえず自身でも3ヶ月は通って様子を見ようと思っていましたので、遠方からでしたが痛い足をひきずり通院しました。私の担当をして下さっている宮武先生を信じて!毎週治ると信じ、通院して2か月を過ぎた頃より足の軽さ、体の軽さを感じられる様になり(やせていません!)、膝のうらの水がへりはじめ、3ヶ月後には水がなくなりできなかった正座も出来る様になりました。

体をひきずり、足をひきずりながら来院した1回目の事を思うとうその様です。宮武先生はじめ、スタッフの皆さんに感謝しております。

「ありがとうございました!!」

46歳 女性 保育士

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

生活習慣を正すことも施術の一つ。膝の痛みでお悩みだったお客様の声

アンケート用紙

N・Tさん 大阪市中央区 61歳

3ヶ月大変お世話になりました

左ひざの痛みで当院お世話になりました。

日常の生活習慣を正すことが施術のひとつだという事が良いと思います。

諸注意をして頂いた事をこれからも努力していきたいと思っております。

水分をとる、睡眠をとるなど歩き方などにも注意してやっていきたいと思います。

N・Tさん 大阪市中央区 61歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

出身地 大阪市東淀川区
趣味 サッカー フットサル
資格 柔道整復師
好きな言葉 為せば成る

2005年 柔道整復師 取得(国家資格)
2005年 大阪市内の整骨院にて勤務
2007年 同院で副院長として従事
2012年 ほのか整骨院の院長として勤務

LINEで24時間予約可能

内臓と聞くとすごい病気のような気がするかもしれませんが、実はそうではありません。体が悪くなるには順番があります。

内臓疲労をおこす

防御姿勢になり、姿勢が悪くなる

筋肉や関節が硬くなり症状を引き起こす。

日常に例えると

お酒を飲み過ぎて2日酔いになる

頭が痛いので肩をすぼめた姿勢になる

そのままでいると筋肉が硬くなり肩が余計に凝ったり気持ち悪くなる。

これと同じですね。

400人以上の院長先生に技術をお伝えする時にも同じ事を言います。筋肉だけが硬くなって症状を引き起こすなんて事はほとんどありません。

内臓に適正にアプローチできなければどんなに肩をもんでも肩が良くなる事はありあません。

その場しのぎのマッサージではなく、根本改善のために筋肉・関節・内臓の3つのバランスを取り戻す必要があるのです。