脊柱管狭窄症とすべり症と診断され、好きな社交ダンスができずに困っていた女性の改善までの経緯

Hさん 様

お住いの地域
大阪府八尾市
ご年齢
66歳
お悩みの症状
脊柱管狭窄症

Hさん 様が当院に来院された経緯

社交ダンスが大好きなHさん。

すべり症、脊柱管狭窄症と診断されており整形外科で神経痛のお薬も飲まれていました。

自転車に乗ると痛む、上むきに寝ているときに痛む、長時間座っているときと動く際に痛む。

これらが主な訴えの症状。最近症状が強くなり、回数も増え、薬だけでは不安だからと来院されました。

 

初回のカウセリングの様子

Hさん初めまして、担当する川上です。宜しくお願いします。

Hさんはすべり症に、脊柱管狭窄症で症状が最近特に辛いとのことですが、これまでの経緯をお話いただけますか?

はい、私は社交ダンスが趣味で練習も良くするのですが、すべり症と脊柱管狭窄症を長年患っています。

自転車に乗るとき、上むきに寝ているとき、長時間座りっぱなしや動作の始めで痛みが出ます。ここのところ特に辛くて、、

もともと病院で出されているお薬を飲んでいるのですが、それだけでは不安ですし、痛みも回数も増えてきているので、こちらに来させてもらいました。

そうですか、詳しくありがとうございます。

社交ダンスされているのですね、それは痛みがあると辛いと思います。

では、今からカラダのチェックをしていきますので、立ち上がってもらえますか?

検査の結果

検査の結果、、、

  • 腰部の循環低下
  • 肝臓疲労

これらに反応。

脊柱管狭窄症、すべり症の症状が引かない原因が「腰部の循環低下、肝臓疲労」にありました。

それらを、Hさんに一つ一つお伝えして施術計画をお伝えしました。

特に大事なのが肝臓疲労を取り除くことです。
肝臓は全身の血液の三分の一が流れている臓器。

病気ではないですが、東洋医学のみかたでは疲労している状況です。そのため、全身の血流が弱り、日々寝ても疲労が回復しない身体になっているんですね。

お話を聞くと、甘いものの摂取量がかなり多い様子。

砂糖が肝臓を疲労させている要因になっていました。

そして、腰部の血液循環の低下が見られました。背骨の柔軟性が低下していて、しなりにくい状態。

それらの問題があることによって姿勢も崩れやすく、腰の症状が引かないようになっていました。

この状況だと症状は改善しなくて当然という状況。

神経痛のお薬を飲み続けていても改善しない理由はここです。

そういうカラダでした。

まずは、この問題点を調整していくことで経過をみながら施術の間隔や処置を変えていくことにしましょうとお話して初回の施術に入りました。

すべり症脊柱管狭窄症も持ち合わせていますので症状改善には目安として期間として3ヶ月〜6ヶ月ほどみてもらいます。

初回の施術

初回は、全身の血流と気の流れ、内臓の調整を軸に行います。

そうすることで、内臓の機能が引き上がり、腰の背骨周囲の血流が良くなります。

施術後は全体のバランスも良くなり、この状態をキープするために施術間隔を最初はなるべくつめて来るように指導。

次回は最短でこれる翌日に予約して帰られました。
お砂糖、甘いもの、お菓子は極力控えるようにすることだけ守ってもらいます。

そして、お水を取ること。血液循環を引き上げるのにまず取り組んでほしいことになります。

2回目の施術 初回より1日後

まだ症状の変化は見られません。

施術は前回同様。

甘いものとお水は注意してくれているようです。

次回は最短で来れる6日後に来院予定です。

3回目の施術 初回より7日後

今回も前回同様に。肝臓、腰椎、脳リンパ液の調整を軸に行いました。

座ったら、坐骨神経痛のような症状がきになるとのことでした。

ただ、体全体の可動域は少しずつ良くなっています。

次回は予定があるため最短で来れる13日後に来院されます。

4回目の施術 初回より20日後

「間が空いて不安でしたが、一日だけ良い日がありました」とHさん。

お尻の痛みは今日もあるものの、楽に過ごせた日があったようで安心されていました。

施術はすべり症の調整、肝臓調整を軸に。

次回は5日後に予約して帰られました。

8回目の施術 初回より43日後

「お尻の痛みはあるものの、少しずつ変化しているのがわかります」とHさん。

症状は特にお尻周りに集中していますが、以前には感じることのなかった変化を感じているようでした。

背骨も、内臓も初回より負担が減っていて安定している状態。それによって血流も良くなっているようです。

甘いものも控えたままで、お水はしっかりとってくれている様子。

施術は肝臓、頭蓋骨、腎臓、脊柱を軸に行いました。

10回目の施術 初回より62日後

初回から約2ヶ月。

途中立ち仕事が多い週には痛みが少し出ていましたが、当初よりはだいぶマシだったとのこと。

夕方にしんどくなるのも少なくなり、立ち上がりに痛みを感じていたのもほとんど無い様子。

施術は内臓、頭蓋骨、背骨を中心に行いました。

 

 

17回目の施術 初回より96日

14〜16回目の間は、寒いと痛みが出やすかった様子ですが、動作時は軽減しているとのこと。体操は日々少しずつ行なっている様子。

今回は楽な日で、日によって違うとHさん。

「以前に比べて、良い日が増えてきました!」と笑顔。

カラダが楽な日の方が週の半分を超えているようです。

施術は肝臓、背骨の調整を軸に。

社交ダンスもしやすくなってきている様子。

30回目の施術 初回より約半年

今回で約半年。社交ダンスの練習も、エアロにも週3回通いながらでしたが、それほど大きな痛みも感じることなく生活できていました。

当初毎日、痛みの変化がなく困っていた状況が日に日に少なくなり、程度も減り、改善に向かっていってくれました。

今回も調子は良く、普段の生活に支障も出ていない様子。

オーストラリアに旅行にも行かれたりと、元気なHさんの姿に安心しました。

今後も社交ダンスの本番に向けて練習は続くので、継続して月に1度ほどはメンテナンスに来られる予定です。

[総括]

今回のHさんは「すべり症」、「脊柱管狭窄症」という大きな疾患の診断を2つされていました。

社交ダンスにエアロビとスポーツも本格的にされていましたので、症状を我慢しながらの生活。お薬を長く飲まれていて、だましだましだったようですが、痛みが強くなってきたのを機に来院されました。

自転車に乗ると痛む、上向きに寝ると痛む、長時間座っていると、ダンスでの動作時の痛みが主な症状。

長く休むことも難しいので、練習しながら施術を進めていくことに。

まず、腰部の血流が良い状態へ体を整えていくことが重要でした。
そこが安定してくると、今までなかった楽な日が少しずつですが増えてきました。

それが、週の半分は楽、週5日は楽、雨の日と寒い日以外は楽。。という感じで施術が進むにつれてカラダが変わっていきました。

ご自身では甘いものを控えて、睡眠、お水を徹底的に注意してくれていたので、うまくすすんでいった印象です。

すべり症も脊柱管狭窄症も、手術を進められることが多い疾患ですが、よほど重度でない限りは、背骨の循環を引き上げて安定させていけば改善していき、生活に支障もなくなってきます。

Hさんは、社交ダンスの激しい動きも問題なく、舞台にも今尚元気に立たれています。先日はオーストラリアに友人と楽しく旅行されていました。

もし、あなたもHさんのように「脊柱管狭窄症」、「すべり症」で手立てなく困っているなら、ぜひ一度ご相談ださい。

きっと良くなりますよ。

川上健史郎

 

すべり症に脊柱管狭窄症。私はずっと悪いままなの・・・?そんな不安を抱えていた女性の声

お客様写真

林 加律子さん 大阪府八尾市

私は、すべり症で腰部脊柱管狭窄症になっており、来た当初は大変悪い状態であって、整形外科で神経痛のお薬も、飲んでおりました。

本当に70才~80才ぐらいになってもこの状態と思い落ち込んでいましたが諦めずにこちらの整骨院へ頑張って通いましたので、今では出来なかった趣味の社交ダンスが、出来る様になりました。

1年前の悪い時のブロック注射も手術もしなくて、今の自分があることが嘘の様で今は、身体と相談しながらダンスを楽しんでおります。

先生、スタッフの皆様に感謝しております。ありがとうございました。

林 加律子さん 大阪府八尾市

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