足底筋膜炎の予防

「あ〜やっと足底筋膜炎が治った!!」「足を着いても痛くない」

でもやっと痛みが引いたのにまた痛みが出てくると困りますよね。

できればこのまま痛みが出ない状態でいたいですよね。でも足底筋膜炎って再発しやすいんです。

このブログでは、1度治った足底筋膜炎が再発しないような内容になっています。

ぜひ、参考にしてください!!

 

足底筋膜炎は再発しやすい?

答えから言うと足底筋膜炎は【再発】しやすいです!!

立っている時、歩く時、走る時、座っている時、負担は大小ありますが寝ている時以外は足底に負担がかかります。
負担がかかりやすく負担がかかる頻度も高い部位なので、1度足底筋膜炎になると再発しやすくなるので、気をつけなければいけません。

では、足底筋膜炎の予防を見ていきましょう。

日常の中で取り入れやすい!足底筋膜炎の予防法

足底筋膜のストレッチや体操などをして予防する方法もありますが、中々時間が取れなかったり、3日坊主で続かなかったり、、、

今回ご紹介するのは、日常生活の中で取り入れやすく長く続けやすいものをご紹介していきます。

竹踏み

基本的に足の裏が硬いと足底筋膜炎になりやすいです。普段から足の裏を伸ばすと良いでしょう。

竹踏みをすると足底の筋肉が伸ばされるのと足のアーチもできやすいので扁平足の改善できるので、歩く時にかかる足の裏の負担が軽減されるので足底筋膜炎の予防になります。

  • 料理をしながら
  • テレビを見ながら
  • 洗濯物を干しながら

など生活の中で取り入れやすいので、ぜひお試しください。

続けないと意味はありませんが、3か月を目安にやってみてください。

インソール

これは簡単です。足底筋膜炎用のインソールをいつも使っている靴に入れるだけ。

これで大丈夫なの?と思った方もいると思いますが、痛みを取る目的でインソールを入れても中々痛みが取れなったりします。

でも痛みが出ないように予防する目的あればかなり有効なんです。基本的に足の裏はかなり強くで体重を分散する機能があります。それが何らかの原因で失われて足底筋膜炎になってしまいます。

インソールを入れると足底のアーチが良くなり、体重を分散させる機能が上がります。その結果足底筋膜炎の予防につながります。

注意点

  • 靴の裏がかなり擦り減っている
  • 使いすぎてインソールの形が変わってきている
  • サイズが合っていないインソール

などは逆に足底筋膜炎になりやすくなったり、足の痛みにつながりますのでご注意ください。

ゴルフボールで足裏コロコロ

足の裏の筋肉・筋膜が硬くなると負担がかかった時に伸びなくなり、微小断裂を繰り返し炎症を起こしやすくなります。

ゴルフボールで足の裏をコロコロすることで筋肉・筋膜が伸びて柔軟性が出て負担に強くなります。

注意点は

  • 強い力でやらない 刺激が強すぎるとその刺激に負けてしまい足底筋膜炎になってしまうことがあります。気持ちいいぐらいの強さで行いましょう。
  • 長時間やらない 時間は10分ぐらいにしておいてください。これもあまりやり過ぎると足底筋膜炎になることがあるので注意が必要です。

まとめ

足底筋膜炎になると改善するのにすごく時間がかかってしまいます。特に1度なっている人は再発しやすいので、日常の中で取り入れやすい方法で予防すると再発する確率が激減します。

長く続けられるかどうかを考えて予防してみてください。

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