足底筋膜炎の原因は肝臓疲労から

「歩いていると足の裏が痛む、、、」「朝起きて1歩目に足の裏に激痛が走る、、、」「足の裏が痛くて歩き方がおかしくなっている、、、」

あなたはこんな経験はありませんか?これらの症状は【足底筋膜炎】と言います。

足の裏に痛みがあると、朝起きて会社に行くのも辛くなりますよね、、、

でもご安心ください!!このブログで足底筋膜炎の原因を知り、正しい処置をしていきましょう!!

足底筋膜炎ってどんな状態?

足底筋膜炎って簡単に言うと足の裏の筋肉に炎症が起こって足を着くと痛い!っというやつです。

なんらかの原因で足の裏の筋肉が断裂をおこして炎症を起こしている状態です。

では、足の裏に炎症が起こる原因を見ていきましょう!

足底筋膜炎は肝臓疲労が原因なんです!

って言われても肝臓の疲労を足の裏の炎症が結びつきませんよね。

1、まず身体が硬くなります。もちろん足の裏も。

これは【糖化】と言って糖質の摂りすぎによって身体が硬くなる状態です。

2、硬くなった状態で歩いたり、走ったりを繰り返すと筋肉が傷つき炎症が起こります。

筋肉が硬くなっていない状態では、筋肉が伸びるので、筋肉は傷つきません。

3、この炎症を抑えるのが【肝臓】なんです!

肝臓が疲労していると炎症を抑えることができず、どんどん悪化してしまいます。

肝臓の状態が正常であれば、少し炎症が出ても炎症が抑えられ筋肉が修復に向かいます。

急に足底筋膜炎になる人はいません

怪我を除けば、急に足の裏が痛くなる人はいません。まずは足の裏に違和感やだるさなどが出ます。この時点で肝臓の状態が正常であれば、2、3日で足の裏の違和感やだるさなどは無くなります。

この違和感やだるさも筋肉に小さな断裂が起こり炎症が起きている状態なんです。この炎症を抑えられないと筋肉の断裂が大きくなり炎症も大きくなり、足を着くと痛みが出るという状態になります。

肝臓を元気にしよう!

肝臓を元気にするには3つのことを守りましょう。

1、良いものを取るより毒素をできるだけ入れないようにする。

肝臓には、【毒素】を分解する役割があります。この毒素を分解に肝臓が働きます。毒素が多いと肝臓の働きが多くなり、肝臓が疲労を起こし、正常に働けなくなります。

毒素としては

  • アルコール
  • カフェイン
  • ジャンクフード
  • 添加物

少量であれば、肝臓が働いて分解してくれるので、問題はありませんが、長期的に大量に取ると肝臓に負担がかかってしまうので、ご自身の食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

2、肝臓に良いものを取る

毒素を入れないように気をつけて肝臓の働きを助けるようなものをとりいれると更に良いでしょう。

  • 肝臓の働きを良くする食べ物
  • 牡蠣や魚介類に含まれるタウリン
  • 良質なタンパク質 豆腐などの大豆や鶏のむね肉
  • エゴマ エゴマに含まれるルテオリンが抗酸化作用があり肝臓がんや脂肪肝炎などに有効
  • レンコン レンコンに含まれるプロスタグランジンと言う成分が中性脂肪の元になる脂肪酸を抑制してくれるので肝臓に脂肪がつくのを防いでくれます。

これらの食材も少し意識して取ると良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

足底筋膜炎と肝臓は一見関係のないように思いますが、実はこのように深い繋がりがあったのです。

基本的には、毒素をできるだけ入れないようにすること!!

できるなら肝臓に良い食材を意識して入れみてください。

症状の改善について詳しくはこちら

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