O脚改善!簡単ストレッチと改善のポイントをご紹介

同窓会や結婚式など、イベントで集合写真を撮った時に、自分だけ他の人の脚と比べてO脚でショックを受けた。
そういったお話をRinatoにO脚矯正に来院された方からよく聞きます。

自分でもできるO脚改善のストレッチはありますか?とよくご質問があるので、簡単なストレッチの動画のご紹介と、O脚改善のポイントをお話していきますね。

簡単O脚ストレッチ動画

簡単なのでぜひお試しくださいね。

そもそもO脚なのか?

O脚というとイメージされるのは、おそらくこち亀の両さんのような脚をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
どうだろう…と思って画像と動画を見てみたのですが、両さんは座るときに脚を開いて座っていたり、歩く時のクセが強いだけで立っているときはO脚ではなかったです。

じゃあO脚とはどういう脚のことを言うのか?

  1. まず立ち上がって、かかと同士をくっつけてみて下さい。
  2. そしてつま先とつま先の間を30度ぐらいあけます。
  3. その時に両足の間の空間がどれぐらい空いているか確認してみましょう。

この時に、膝やくるぶしの間が指2本分以上空いているならO脚と言えるでしょう。

自分でなんとかするには

先ほどの動画を参考にご自分で頑張っていただくのも良いと思いますが、なかなか効果が出ない…。という方は、普段の座り方や歩き方が良くない可能性があります。

O脚は、股関節や足関節の歪みから起こることもあるので、有名だと思いますが、足を組んで座るのをやめる。などの些細な日常動作の改善が必要になってきます。

良い座り方とは?

足を組んだり、お姉さん座りは骨盤が歪んでしまうのですぐにやめてください。お家での座り方も重要ですが、特にお仕事や学校などで長時間座っていることが多い方ほど、試していただきたい座り方があります。

  1. 背もたれと自分の背中の腰あたりとの間にクッションを挟みます。
  2. そのまま深めに座って、次は自分と机の間が拳1個分くらいになるように椅子ごと動きましょう。
    ※この段階で猫背になれなくなっていると思います。
  3. 足が地面につくように椅子の高さを調整してください。

以上のようにしていただくと、かなりキレイな座り方を維持できると思います。

正しい歩き方とは?

普段履いてる靴の裏を見てみると、外側やかかとの方ばかりすり減っていませんか?
もしそうなっていたら、足の指がうまく使えずペンギンのようなペタペタ歩きになっているかもしれません。

キレイに歩くには、かかとから着地をして足の親指の付け根に向かって重心を移動するように意識をしてみましょう。
慣れるまではなかなか大変ですが、この電信柱から向こうの電信柱まではがんばるぞ!と少しずつ練習してみてください。

がんばってみたけど自力じゃ無理かも…。という方は、一度Rinatoにご相談くださいね。

Rinato鍼灸整骨院 宮武

RinatoのO脚矯正を言葉で見ても分かりにくいと思いますので、実際に施術している様子の動画を作りましたので、ご覧いただければと思います。

※音量は出ませんのでご安心ください。

 

 

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