O脚が改善する立ち方がある?重心や力の入れ方で気をつけることはこれ!

 

足のすね

 

O脚でお困りの方の多くに立ち方に悩んでいる人は多いと思います。

立ち方が悪いからO脚になったんだと思われる人もいるかもしれません。

一理あります。
今までの生活習慣が今の体を生み出しているので、それを正す努力というのはとても大事なことです。

しかし、いくら努力しても正しい方法を知らなければ意味はありません。

どのような立ち方が良いのか、重心はどこで、どれくらいの時間をすれば良いのかなど、実際に当院で指導している立ち方をご紹介いたします。

基本姿勢

まず、基本の立ち姿勢をお教えします。

正しい立ち方って、どのような立ち方をイメージされますか?

多くの人が脚もつま先を閉じてというイメージをされる方が多いかもしれません。

しかし、O脚の人は少し違います。

 

①つま先は45度程度開く

O脚の人の多くは内股気味に立っている人が多いため、つま先を閉じてしまうとO脚の改善にはならないため、改善させるためにつま先を少し開けて立ってもらうようにします。

つま先を開けすぎるとこれも問題になるので、開けても45度くらいにしてくださいね!

 

②目線は遠くを見つめる

立ち方を意識する時というのはついつい足元を見てしまう人がとても多いです。

頑張っていただけているんだと思うのですが、意識しすぎてしまうがあまり目線がついつい下にいってしまいます。

目線が下がって、姿勢が崩れるとお尻が後ろに突き出していしまって、太ももの全面の筋肉の方が使いやすくなってしまうのでせっかく頑張って立ち方を意識しても効果が半減してしまいます。

普通にやっていると思っていても、意外とできていないことが多いので改めて目線は遠くを見るように意識しましょう!

 

力の入れ方

基本姿勢が分かったら、O脚を改善させるための立ち方を実践していきます。

O脚を改善させるための筋力は太ももの内側のなので、基本姿勢のまま太ももの内側に力を入れていきます。

O脚の人は太ももの内側の筋力が落ちている場合が多く、脚の締まっている状態が維持できない場合がほとんどですから最初は力が入れにくいと思いますが、何回か続けていくうちに占めやすくなってくると思いますよ!

このような姿勢は普段取ることのない姿勢だと思います。
ずっとやり続けるのはしんどいので、時間を決めて何分間だけするというようにする方がやりやすいと思いますよ!

おすすめは歯を磨く時
時間も数分だけだと思いますし、毎日することなので習慣的に身につけていくことができると思います!

重心のかけ方

正しい姿勢で、O脚を改善するような力の入れ方で立って見ると今度は重心はどうしたら良いのか?疑問になってくるかたも多くおられます。

今回の重心のかけ方は太ももの内側に力が入りやすくなるように、土踏まずあたりの特に母指球付近に重心をかけると方が良いですね!

あまり体重をかけすぎるとバランスを崩すので、若干内側に入れていくイメージで体重をかけていくとやりにくさは軽減すると思います。

注意するところ

 

人

 

注意するところは、この姿勢をとったときに膝に痛みがあればやらないこと

O脚改善のために捻れていた股関節や膝関節を元に戻す動きをします。
捻れていた角度がキツイほど痛みが出る場合があるので、痛みを感じたときはやらないように注意してください!

まとめ

O脚改善のための立ち方、いかがだったでしょうか?

改めて確認しておきましょう!

①つま先を45度に開く
②目線は遠くを見る
③太ももの内側に力を入れる
④母指球に重心をかける

これらを意識して立って見てください。

文章では伝わりにくいことが多いと思うので、動画にしてみました!

症状の改善について詳しくはこちら

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