ぎっくり腰やヘルニアに悩んでいるならまずはこれを読め!

ぎっくり腰やヘルニアに悩んでいるならまずはこれを読め!

 

20140804120346-202C

「急にぎくっとなった」

「起き上がろうとしたら動けなくなった」

このような腰の痛み、誰でも1度は経験があると思います。

腰痛と言われて、まず思い出すのがぎっくり腰と椎間板ヘルニアでしょう。

ではぎっくり腰と椎間板ヘルニアとは、どういう病気なのでしょうか。

 

意外とこれを知らずにヘルニアが重症になっているにもかかわらず対処が遅れて症状を悪化させるという事があります。

そうならない為にもぜひ今回の記事を参考にしてください。

 

【急激な痛みを引き起こすぎっくり腰とはどんな症状?】

まずぎっくり腰について、

・重いものを持った時など急に腰に激痛が走る

・運動をしていて振返った時にぎくっとなる

これがいわゆるぎっくり腰です。

正確には急性腰椎症という病気ですが、実は腰の捻挫のような症状一般を指す名前であり、定義がはっきりしているわけではありません。

 

ぎっくり腰は、元々慢性の筋肉疲労を抱えていたり、姿勢の悪さが習慣になっており、

腰に無理な負担がかかりやすい状態になっているときに起きやすいのです。

体重の増加も腰に負担をかけますし、冷え性も腰に血液が回りにくくなり、腰の筋肉の柔軟性を欠くため、原因の1つになります。

 

土台が弱いと、ちょっとした負担が大きな負荷になりますし、土台がしっかりしていても、

負担があまりにも重い場合は、やはり耐久性を超えた負荷がかかります。

こうしてぎっくり腰になるのです。

 

【ぎっくり腰にならない2つのポイント】

 

したがってぎっくり腰にならない方法は、

1、腰に負担がかからない、体を作っておく

2、腰に過剰な負担をかけないようにする

の2点が必要です。

 

日頃から姿勢を良くしておく、運動をして腰の筋肉を作っておく

(ストレッチで柔軟性を付けておくことも大事です)

また腰のことだけを考えるのではなく、しっかり栄養を取り睡眠を取って体を作ることも大事です。

重いものを持つときは、膝をうまく使って腰に負荷がかかり過ぎない工夫をしましょう。

 

ぎっくり腰は捻挫ですので、まず2,3日は安静が必要です。

炎症を鎮めるため冷やしましょう。

痛みがやわらいで来たら少しずつ腰に負担をかけるような軽い運動をして、筋肉を使うようにしましょう。

 

【椎間板ヘルニアとはいったいなにか?】

次に椎間板ヘルニアですが、背骨〜腰椎は、椎間板の間に髄核というクッションが挟まる構造になっています。

重いものを持った時などに、椎間板が押され髄核が外にはみ出て、神経を圧迫するため激痛が走ります。

慢性的に髄核が外に出ているケースもあります。これがヘルニアの症状です。

 

ぎっくり腰に似ていますが、神経が圧迫されるので下半身にしびれなどが起きてきます。

したがって、解決するには髄核を元の位置に戻せばいいのです。以前は手術で治すのが主流でしたが、

最近、髄核は自然に元通りに引っ込むことが解ってきました。

そう大多数の人は知らないと思いますが、適切な処置をすれば手術をしなくても良いのです。

 

ヘルニアも腰周辺の筋肉が衰えるとやはり起きやすくなります。

ヘルニアになった場合は、痛みを取る治療(投薬、神経ブロックなど)筋肉を付ける運動、また筋肉を柔らかくする温熱療法、

ダイエットなど、痛みを抑えながら自然に元に戻していく方法が、病院ではメインになります。

 

しかし、排尿障害などでている場合は明らかに手術をした方がいい場合もあります。

最近はレーザー治療や内視鏡手術など、入院期間が短期で済むものが出てきました。

 

【ぎっくり腰や椎間板ヘルニアを根本的に改善したい場合は?】

ここまでは一般的な特に病院で行われる考え方を書いてきました。

しかし当院には

・手術をしたくない

・手術をしたけどヘルニアの症状が良くならない

・病院に行って痛み止めをもらって飲んでいるがなかなか治らない

といった西洋医学の考え方でいうと特殊な人もたくさんいます。

特にヘルニアの手術をした後の経過をみるとまた同様の状態に戻っている

人が80%を超えるという論文もあるぐらいです。

不安を煽るわけではないのですが、少し調べればでいくらでもそんな人の悩みがでてきます。

 

症状を一過的にとるのは痛み止めの薬やペインクリニックに行けばしてくれかもしれません。

しかし、何度も何度も繰り返すたびに仕事に支障をきたしたり動けなくなったり、

このまま動けなくなったらどうしようと不安な気持ちになったりとそんな事を繰り返すのでしょうか?

ぎっくり腰やヘルニアに悩まない体づくりは非常に簡単な理論になります。

1 充分栄養をとること

2 適切な睡眠をする事

3 体のケアをする事

仕事があったり色々な事情がある事もわかりますが1つだけ言うと

健康ほど失ってから後悔することはありません。

色々な患者さんを見てきて本気でそう思います。

 

【まとめ】

20121226102207-2C

ぎっくり腰にしてもヘルニアにしても痛みをとる事はそんなに難しくありません。

適切な処置をしていれば必ず痛みはとれます。

もちろんそれすらできない整体院や整骨院もあるので変に行かないほうがいいですが・・。

 

問題になるのは、再発を繰り返している人がたくさんいるという事です。

再発を繰り返さない為には適切な処置ができ適切なアドバイスをくれる専門家をあなたの周りにおくことだと思います。

あなたがぎっくり腰やヘルニアで悩む事無く快適な生活をおくれる事を心から祈っております。

 

【あなたの希望を叶える整骨院】Rinato鍼灸整骨院 石水孝幸

 

大阪で腰痛に悩む方へ

  • インターネット限定特典
  • 喜びの声いただきました

新着記事

  • 整体師が教える正しいカラダケア「カラダゼミ」