立っていると腰が痛くなる原因は?

立っていると腰が痛くなる原因は?

 

あなたは立ちっぱなしの仕事で腰が痛くなったことは

ありませんか?

またあなたのまわりでそのようなお悩みを持っている人はいませんか?

腰痛

今回は立ちっぱなしで腰が痛くなるその原因と

対策についてお話していきます。

 

 

立ちっぱなしで腰が痛くなる原因は

姿勢の悪さと筋肉の疲労です。

 

寝不足や不摂生である状態で立ちっぱなしが続いたり、

悪い姿勢で長時間同じ姿勢でいることは

立ちっぱなしでなくても体に大きな負担をかけます。

腰痛だけでなく、首の痛み、肩こりなども起こしやすくなります。

 

ではまずは姿勢のチェックをしてみましょう。

 

あなたは大丈夫?姿勢チェック!

 

まず、姿鏡の前で自分の側面(横から見た姿)が見えるようにしてください。

横から写真を撮ってもらってもいいです。

そのときのあなたの立ち姿勢はどうなっていますか?

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正しい姿勢は

・耳

・肩の関節

・股関節(足付け根)

・膝の前側

・外果(くるぶしの骨のでっぱっているところ)

が一直線になっている状態です。

あなたはどうですか?

 

これが一直線になっていないと立ちっぱなしで腰が痛くなりやすい状態になります。

チェックしてみて姿勢が悪かった方はいい姿勢を保てるよう、

意識してみてくださいね。

 

 

筋肉疲労が起こりやすい状態とは?

先ほどもお話ししたように、筋肉疲労が起こりやすい状態では

立ちっぱなしで腰が痛くなったりします。
それ以外にも、何かを持った拍子に腰が痛くなったり、

ぎっくり腰などもこのとき非常に起こりやすくなっている状態です。

 

ではどういう状態が筋肉疲労を起こしやすい状態なのでしょう?

 

それは血流を悪くした時に起こります。
筋肉というのは血液によって栄養され、

いい状態を保っています。

そのため、血流が悪いと筋肉の状態も悪くなりやすく、

腰痛、肩こり、しびれ、冷えなどの症状も同時にでやすくなります。

 

血流が悪い原因は、血液を拍出している心臓、

血液を貯蔵している肝臓、血液のpHを調節している腎臓

などの内臓の疲労です。

 

体が常にだるい、冷えがある、手先が荒れやすい

などといった症状がある方は、血流の悪さ(内臓疲労)が

起こりやすくなります。

姿勢の悪さの対策

 

上記のチェックで姿勢が悪かった方にお勧めのストレッチがあります。

「大腰筋」のストレッチです。

大腰筋は背骨を支える筋肉なので、大腰筋を鍛えることによって

正しい姿勢が保たれやすくなります。

 

 

  • 股関節と膝の関節が90度になるよう、椅子に座ります。
  • 正しい姿勢を保ちます。
  • そのまま股関節を上げます。
  • 20秒(なれてくると40秒)キープします。

これを一日2,3回、続けてみてください。

 

 

内臓の疲労をためにくくするために

 

内臓は24時間、あなたが生まれてから今日までずっと動き続けています。

そう考えるとつかれるのは当たり前ですが、年を重ねるごとに

疲労が蓄積していきます。
その蓄積を抑えるためには
・睡眠を6~8時間とる(特に22時〜2時まで)

・水分をこまめにとる事 
・砂糖を控える 

・適度な運動を心がける 

 

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という誰でもできる事ですが、こういう事が大事になってきます。
日々の生活習慣こそが、腰痛の原因になりそれを改善する事で
立ちっぱなしの腰痛を防ぐ事ができるのです。

もしあなが立っていると腰の痛みを感じるのであればいつでもRinato鍼灸整骨院まで
ご来院ください。

かならずお役に立てる事でしょう。

【あなたの希望を叶える整骨院】Rinato鍼灸整骨院 石水 孝幸

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