肩こりとふくらはぎの関係性

肩こりとふくらはぎの関係性

今や、整骨院、整体にこられる患者さんがお持ちの症状として
もっとも多い「肩こり」。
当院にこられる患者さんでも、
・仕事をしていたら肩がこってくる。
・寝て起きても回復するせず、疲れがとれない。
・肩こりによる不快感から、肩を動かさずにはいられない。
・肩こりがひどくなると頭痛までしてきてつらい。
などといったお悩みを持っている方が非常に多いです。
あなたはお悩みではないですか?

肩こりとは

肩こり

肩こりは、現在の医療ではっきりとした
原因は解明されていないのですが、
原因のひとつとして、血行不良が考えられます。
体のすべての骨、筋肉、関節は血液(またはリンパ液)で
栄養を補給してるので血行不良が体を悪くすることはお分かりいただけると思います。
血液により、栄養が筋肉や関節に行き届かなくなった結果、
肩こりや、腰痛などが起こりやすくなります。

こんなことがあればあなたは血行不良をおこしている可能性があります。

□夕方になってくるとコリがひどくなる
□手先、足先が冷える
□顔の肌荒れやくすみが気になる
□疲れやすい
□最近、体がかたくなった気がする
□全身のだるさ(倦怠感)を感じる
□目が疲れやすい、またはかすむ
□耳の病気ではないのにめまい、たちくらみがする
□最近、やる気がでない
□風邪を引いたり、胃腸の調子が悪くなったりと体調を崩しやすい
□気をつけていても姿勢が悪く(猫背に)なる

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さて、どうでしょうか?あなたはいくつあてはまりましたか?

1~2個:少し疲労がたまっているようです。
無理せず、ゆっくりと睡眠をとってください。

3~5個:血行が悪くなり始めています。
睡眠を十分とっていてもこの状態が続くようでしたら
肩こりや腰痛などの症状が発症する危険信号です。
今からお伝えするマッサージを是非行ってください。

5~7個:相当なストレスが体にかかっています。
肩こりだけでなく、もう様々な症状がでているのではないでしょうか?
お近くの信頼できる先生に診てもらうことをおすすめします。

8個以上:体が悲鳴を上げている状態です。
生活習慣の見直し、今からお伝えするマッサージ、治療を合わせて行うことを
強くお勧めします。お仕事などもペースダウンしたほうがいいですね。

これはあくまで目安ですので、
チェックが1~2個であっても、心配でしたら
信頼できる先生に診てもらってくださいね。

血行不良とふくらはぎの関係性ふくらはぎ

血行不良が肩こりと大きな関係があるのは上記に記したとおりですが、
それとふくらはぎはどういった関係があるのでしょうか?

聞いたことがある方も多いかもしれませんが、
ふくらはぎは「第2の心臓」といわれています。
心臓から送り出した血液が各臓器、各筋肉にいきわたり全身に栄養するのですが、
筋肉は血液をポンプする作用があります。
ちょうどスポイトから水をおくりだすようなイメージですね。

そのようにして、筋肉に送り込まれた血液は、また心臓に返さなければなりません。
特にふくらはぎなど足の先のほうは、重力に逆らって
体の端の心臓まで血液を送り返すので、相当な力がいるのです。

そこで、ふくらはぎの筋肉が疲労していたり、弱っていたりすると
心臓や上半身に血液を送りかえす力が弱くなり、血行不良がおこるのです。
そして肩こりなどの症状がおこります。

そのためにふくらはぎのマッサージやストレッチが必要になってくるんです。

ふくらはぎのマッサージ、ストレッチ

マッサージ:ひざ裏から、かかとの上(足首)まで手全体で
ふくらはぎの筋肉をつかむようにもみます。
これを下から上にキュッキュと20回ほど行います。
そのとき、注意することは、力をいれすぎないことです。
強い力でマッサージすると、筋肉の組織が壊れてしまい、
揉み返しが起こったり、感覚がにぶくなったりします。
20回を一日2.3回ほどするといいです。

ストレッチ:ふくらはぎを意識して足首を曲げたり伸ばしたりします。
これも伸ばすのを10回、曲げるのを10回として、
それを一日2・3回してくださいね。

そして血流をよりよくするためにお風呂に浸かったり、
水分をこまめにとったりするのもいいです。

是非お試しください。

あなたの毎日がより健やかになることを願っています。

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