肩こりで気をつけると良い3つの姿勢

肩こりで気をつける3つの姿勢

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肩こりは今や現代病と言われる程多くの人が悩んでいる症状です。

しかしそれだけ悩んでいるのになかなか有効な解決策が無いのでマッサージや整骨院などに行ってその場をしのいでいるのではないでしょうか?

では今回は肩こりにならないようにする為の、もしくは現在肩こりで悩んでいる人の為に肩こりで気を付ける3つの姿勢についてご紹介していきます。

 

 

肩こりで気をつける姿勢 その1

首だけ猫背パターン

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現代社会で肩こりになる要因の大きな1つがパソコン作業とスマホ等の携帯の操作だと言われています。

当院に来院される方の多くが肩こりだけでなく目の疲れを同時に訴える人も多いのが特徴ですね。

ではどのような特徴かというと

チェックポイント

壁に背中をくっつけて後頭部と背中をしっかりつけて顎を引きます。

そのまま2歩前にでてその姿勢が窮屈に感じたら首だけ猫背の可能性大ですね。

見た目だけでも横から姿勢を見た時に首だけ突出している人がいますがそれが典型的な例ですね。

首だけ猫背の解決策

では首だけ猫背によって肩こりが起きている場合はどのような解決策があるのか紹介をしていきます。

用意するもの

・バスタオル(下に敷く用)又はヨガマット

・枕(あまり高く無いもの)

1 まずは下が硬いベッドやフローリングにマットをしいて仰向け(上向き)で寝ます

2 その下にしいた枕などを後頭部を真下に押さえつけるようにしていきます。

3 その状態を呼吸を止めずにキープします。(15秒)

4 これを10回〜15回繰り返します。

これを繰り返すと首のこりがスッキリするので姿勢がキレイに見えるようになります。

顎の下のたるみ等が気になっている人に是非お勧めしたい体操法ですね。

 

肩こりで気をつける姿勢 その2

足をすぐに組んでしまう

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肩こりなのに足を組む事が関係するのと思われるかもしれません。

けど意外にこの姿勢が取れていなくて肩こりが悪化している事があります。

肩こりは肩の周りのストレッチをすれば良いと言う物では無いという事を覚えていてもらうといいですね。

足を組むクセがある人は骨盤のズレがある事がほとんどです。

チェックポイント

 あぐらを組んで左右の足の高さが同じかどうか?

 ウエストのくびれの位置が左右対称か?

この2つのチェックポイントでどちらかでもあったら骨盤の歪みがあると思ってください。

骨盤の歪み解決策これは非常に簡単にできます。

1 椅子に座って短い足を長い方の足に乗せます。

2 上の足を持って揺らします(30秒)

3 左右の差が無くなったら終了です。(無くなるまでやります)

 

肩こりで気をつける姿勢 その3

呼吸が浅くなる

えーー姿勢じゃないやん。という突っ込みがでそうですが、これも非常に多いのでポイントに入れておきますね。

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パソコンやスマホの普及でどの人を見ても姿勢が悪くなっていると自然と呼吸が浅くなる傾向にあります。

なぜかというと、人間は前傾姿勢になると肺が圧迫される為に呼吸が浅くなります。

チェックポイント

何かを集中している時に一度大きく深呼吸してみてください。

その時に肩の力が抜けた感じがしたら呼吸が浅くなっている証拠です。

呼吸が浅くなるの解決策は大きく深呼吸するだけ!!

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すごく簡単ですが本当にそれだけで大きく肩の凝り感はかわりますよ。

一日に10回深呼吸するクセをつける。

そんなイメージで行ってもらうといいですね。

 

いかがだったでしょうか?

非常に簡単にできる事ばかりなので、家で頑張ってみてください。

なにか疑問などあればいつでもフォームから質問メールしてください。

あなたの肩こりが少しでも楽になる事を願っていますね。

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