子宝に恵まれる為におさえるべき食事のポイント

【子宝に恵まれる為におさえるべき食事ポイント】

食事

当院でも最近少しずつ増えているのが、不妊治療。

整体でそんな事ができるの!と驚かれるかもしれませんが東洋医学では昔から盛んに行われています。

色々な不妊治療を試したけどなかなか子宝に恵まれないという方が現在増えているような感じがします。

それは現代の生活習慣や食事などに大きな原因があると思います。

どんな不妊治療を受けるのもいいと思いますが、食事など根本的な所の知識もぜひ身につけてください。

 

【冷え性と不妊症の関係とは】

 

まずは冷え症による体の影響を見てみましょう。

以下が挙げられます。

・ホルモンバランスの崩れ

・生理不順

・代謝、血行の悪化

これらはすべて女性の体に悪影響を及ぼします。ホルモンバランスが崩れることによって、

生殖機能の低下を引き起こしますし、生理不順や代謝が悪くても同じです。

現代の食生活では、冷え症を引き起こしやすいと言われています。

食事に気を付けることで冷え症を予防するには、温かい食べ物を選びましょう。

 

【4種類の体が冷える食べ物】

 

体を冷やしてしまう食べ物から見ていきましょう。体が冷える食べ物の特徴として、以下が挙げられます。

1.水分が多い食べ物

当然ですが、夏場に冷たい飲み物を欲しますよね。

それは体を冷やしたいからです。

飲んで内側から冷やすのです。同じように、水分が多い食べ物は体を冷やします。

加えて、体内に水分が多すぎても水毒になってしまいます。排泄物として体にたまってしまうのです。

野菜で見てみましょう。たけのこ・なす・トマト・レタス・ほうれんそう・大根・かぶなどが、水分が多い食べ物です。

まずはこれらの食材を見直してみましょう。

 

2.暖かい地方の食べ物

水分が多い食べ物と同じ理由で避けましょう。暖かい地方の食べ物は、体を冷やすように進化しています。

そのため、冷え症予防として食べない方がいいでしょう。

果物が分かりやすいでしょうか。みかん・グレープフルーツ・なし・スイカ・バナナなどが当てはまります。

今スムージーなど流行っていますが、体を冷やす事も多いのでそれらが好きな人は少し気をつけてみてください。

 

3.白・紫・緑・青の色の食べ物

色のイメージ通りです。これらは分かりやすいですね。白米やパン(小麦)なども、体を冷やす食べ物です。

反対に温かみを感じる色の食べ物は、体を温めます。大根は白いですが、たくあんにすると黄色くなります。

これだと体を温めるのです。

 

4.柔らかい食べ物

柔らかいものは水分を多く含んでいます。あるいは油分が多いです。

想像できると思いますが、脂肪が多いと積極的に体を温める必要がなくなります。

チョコレート・キャラメル・アイスクリームがそうですね。水分でいうと1.や2.で挙げた食べ物も当てはまります。

 

【少しの工夫で子宝に近づける!】

白米

 

「そんなに挙げられたら、食べるものなくなっちゃうよ!」や「好きなものが体を冷やす食べ物に含まれていた・・・」

などと思うかもしれません。

大丈夫です。調理法で工夫してください。温める食べ物に変わることがあります。

例えば、野菜は生で食べないことです。

生のまま水分が多いと体を冷やしますが、浅漬けやぬか漬けにしたものなら体を温めます。

茹でると水分が残りますが、炒めれば水分は減ります。味をつけるとなおいいですね。

白米は毎日食べますよね。これを避けるわけにはいきません。これも工夫をしましょう。

玄米と混ぜ合わせて食べることや、最近は白米に混ぜるタイプの十穀米もスーパーで売られています。

よく噛んで食べることも冷え症の予防につながります。

 

【まとめ】

 

いくら体を冷やす食べ物を避けても、食べ過ぎは結局冷え症につながります。消化するために体の熱を胃腸に集中させるためです。

塩分控えめも度が過ぎると冷え症だけではなく、体の不調を招きます。

不妊症にお悩みの方は、まずは冷え症を疑って食べ物から改善してはいかがでしょうか?

そこから色々な不妊治療と併用する事がおすすめです。

 

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