顎関節症を悪化させる3つの生活習慣とは

顎関節症 生活習慣

 

暑かった夏も終わり、一気に涼しく秋らしくなってきましたね。

もう店頭に、さんまや松茸が並んでいてわくわくします!

そんな美味しいものがたくさん出てくるこれから、

食欲の秋を存分に楽しんでもらえるように

顎関節症についてお話をしたいと思います。

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顎関節を引きおこす生活習慣

 

顎関節症は何気なくおこなっている日常生活での習慣に原因があることが多いんです。

 

自分では知らず知らずのうちに顎関節に負担をかけて悪化させてしまっていることがあるんですね。

逆に言うと、その原因となっている習慣を正すことで

顎関節症を予防したり、症状を緩和させることが可能なのです。

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顎関節症を悪化させる3つのクセ

 

1“食べ物を同じ側で噛む“

 

 

どうですか?思い当たりませんか?

これをしている人は結構多いと思います。

 

どうしても噛み合わせの良い側や、噛む力が入りやすい側でばかり

ものを噛んでしまいがちですよね。

しかしその習慣は、いつも同じ側の顎の筋肉を使うため

そちら側へあごを歪ませてしまいます。

 

みなさんご存知の通り、食事をするということは毎日必ず行っていることなので、

同じ側で噛むという癖は気をつけないと

あごのバランスへ大きい影響を与えかねません。

 

いつも同じ側で物を噛むクセをつけると顎関節症を起こす原因となってしまうのでもしいつも同じ側で物を食べている人は要注意です。

 

美味しいものを食べているときも、ぜひすこしだけでもいいので

左右均等に噛んで食べるということを心がけてみてください。

これからも美味しく楽しく食事をするための習慣になるはずです。

 

 

2 ほおづえをつく姿勢

 

少し疲れたりするとすぐにほおづえをついてしまう。

パソコンなんかに集中して片手でついついほおづえを

ついてしまっている人は多くいますね。

あの姿勢を続けると実は顎に過度に負担をかけてしまう事

があります。

これと似ているのが、寝ているときの姿勢が横向きで寝て

いつも同じ側の顎に負担をかけてしまっている人なんかも同じです。

 

日常習慣でついついほおづえをついたりいつも同じ方向で

寝てしまっている人は要注意ですね。

 

 

3 マイナス思考に物事を考えてしまう。

 

えっなにそれと思われたかもしれません。

けど実はこれ以外と多くて実際に当院に来られる患者さんの中にも

必ずと言っていいほど含まれます。

 

実は顎の動きにストレスの要因があったりするのです。

でもこれは実は難しいので、ただ単純にプラス思考で物事を考えれば

良いかというとそういうわけではありません。

ストレス

ストレスを感じているのは、精神的な事だけでなく内蔵で対処します。

その内蔵が疲労していたりしてストレスを逆に感じていたりもするので

どちらにしても顎だけを触っていても解決にはいたりません。

 

もしマウスピースや薬を使ってもなかなかよくならないという人は

この関連で悪くなっているかもしれません。

 

いずれにせよ自分でできる事は、リラックスをし日常生活を送る事

と内蔵の疲労をおこさないように過度な薬や甘いものは控えた方が

いいですね。

 

 

顎関節を悪化させる日常習慣はわかってもらえましたか?

知ってしても対処をしないと顎関節症は改善されませんから

できる事から頑張ってやっていきましょう。

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もし、顎関節症でどこに行っても治らないとなるとすごく不安な気持ちに

なったり食事をしたりするのも憂鬱な気持ちになると思います。

 

しかし適切な処置を生活習慣の改善をする事で色々な人が改善をしていますので1人で悩まずいつでも相談をしてくださいね。

 

【あなたの希望を叶える整骨院】Rinato鍼灸整骨院 石水 孝幸

大阪で顎関節症にお悩みの方へ

 


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