夏、朝起きると首が痛い。原因は?

こんにちは、Rinatoの梅野です。

室内では冷房が効いてて肌寒く、屋外では蒸し暑い。

この気温の変化についていけず、身体がダルイなど体調不良を感じてる方は多いと思います。

自宅でも冷房をつけ始めた方いらっしゃると思います。

暑い日は寝苦しくてクーラをつけて寝る、逆に涼しい日は風が気持ちよくて薄着で窓を開けて寝る方もいらっしゃると思います。

そして朝起きたら首が痛い・・・なんて事を経験された方いらっしゃいますよね?

今日はその首の痛みについてお話しします。

 

首が痛くなる原因

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首の痛みといっても様々です。

1.筋肉の使い過ぎが原因でおこるもの

2.首の骨(頸椎)の変形・圧迫(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症)が原因のもの

3.交通事故や転倒などで頭部への衝撃を受けたときのムチウチが原因のもの

4.直接、首を打撲したのが原因のもの

5.腫瘍や感染症などが原因のもの

が主にあげられます。

5が原因の場合はすぐに病院に行くことをお勧めします。

夏の朝に首が痛いのは?

朝起きて首が痛い・・・いわゆる『寝違い』ですね。

これは、筋肉が冷えて起こったか、身体に合わない枕を使い長時間無理な姿勢を続け筋肉に過度の負担がかかったかの原因で起こることがほとんどです。

枕が合わなくて起こる首の痛みは年がら年中ですが、夏に痛みが出るのはやっぱりクーラーをつけながら寝る『首を冷やす』という筋肉が冷えて痛くなるケースが多いと思います。

朝起きて首が痛くなってたら

安静にする。

無理に動かさない。

幹部に熱感がある場合アイシングをする。

逆に温めるという方法もあります。

一般的に痛みがある部位は冷やすのがいいとされていますが、温めて血行を良くし傷を早く修復させるという方法もあります。

ですがこれは傷めた部位がズキズキと痛くなる場合もあります。

どうしても痛みに耐えれない場合は冷やすのもいいですが、なるべく温めるようにしましょう。

首が痛くならないための予防の仕方

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・冷えが原因で起こってる頚の痛みに対しては冷やさないのが1番です!

寝る時に首にハンカチを巻いて寝たり、ヘアーバンドのような物を首につけたりが良いと思います。

冷房をつけて寝る際は設定温度を27℃~28℃程にします。

27℃と聞くと暑いと感じますよね。そんな時は扇風機も併用しましょう!

冷房だけで設定温度を下げて冷やすのは体に毒。

扇風機を使う事で部屋の空気を循環させて部屋全体が均一な涼しさになるようにしましょう!

勿論ですが、扇風機の風邪を直接自分にあてるのは避けてください。

冷たい空気は下に落ちるのでそれを上にあげるイメージで扇風機は上向きにする事をお勧めします。

 まとめ

身体にとって冷えは大敵です。

身体の○○が痛い、ダルイは血流の悪さが原因で起こっている事は少なくありません。

もし何も原因がないのに痛い・ダルイを口にしてる人がいたら暑い夏でも身体を冷やさず、温めて血流をよくする事を意識してやってみてください!

今回のような急性症状は3日もすれば痛みが落ち着いてくるのが普通です。

激しい痛みが3日~7日以上続くようであれば異常ですので、すぐに医療機関を受診しましょう。

 

大阪で首の痛み、肩こりでお悩みの方へ

 

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